・平成29年4月施行の新会計基準がよくわからない
・行政の指導監査(一般監査、特別監査)への対策がわからない
・所轄庁に対する書類の作成方法がわからない
・共通費用の配分処理が面倒
・同業者の実績が気になる
・予算の管理をしっかりしたい
・専門家に気軽に相談したい
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新会計基準が要請する区分経理、会計処理を実現するための組織体系が登録できます。
会計基準に完全準拠した計算書類(注記を含む)、附属明細書、財産目録を作成できます。
※これらの書類は、Excelシートまたはテキストファイルにデータを切り出し、理事会等の報告書類として加工することができます。
水道代、ガス代等の経費や介護保険収入等は、事前に登録した配分基準をもとに配分額を自動計算し、各サービス区分の仕訳データを自動作成します。
「TKC社会福祉法人経営指標(S-BAST)とは各会員事務所、関与している各施設及び関係業界団体の経営成績の統計を反映した指標です。
同事業・同規模施設との財務状況の比較が可能なため、施設運営の課題等を分析することが出来、効率的な法人経営にお役立ていただけます。
社会福祉法人の会計に精通したスタッフが、システムの導入・運用をご支援します。
事業区分・拠点区分・サービス区分の設計や勘定科目の設定、内部取引消去の設定など多くの留意すべき項目があるため、適切なシステムの利用には専門家による支援が必要不可欠です。
貴法人を毎月訪問(月次巡回監査)し、毎月、会計資料ならびに会計記録の適法性、正確性及び適時性を確保するため会計事実の真実性、実在性、網羅性を検証し、かつ経営助言を行います。
月次巡回監査を通じて会計専門家として適正な会計処理を支援します。
月次巡回監査を通じて、経営改善計画や資金繰り計画の策定を支援し、経営力や財務基盤の強化を図ります。
当事務所は地方公共団体への『福祉アドバイザー』として経理基準を熟知しております。詳しいご相談をご希望される方はお気軽にお問い合わせください。 |